2017-18年度のテーマは
「ロータリーを知り、理解を深めよう」

地区活動方針について

2017-18 年度のRI テーマ
「ROTARY :変化をもたらす」

を実践するために、次年度会長イアン・ライズリーは伝統を継承し、ロ−タリー運動の世界を変える力、ネットワーク、知識の結集に総力を挙げ、理念を踏まえて、実践に重点を置いた行動をして行きたい。その方針を受け、地区に於いて我々は「ロータリーを知り、理解を深めよう」の理念もと、実践に重点を置き【変化をもたらす】行動で、ロータリー活動に突き進んで行く事に奉仕の喜びと感動を感じながら地域社会そして人類に対して何を成したか?又、どの様な変化をもたらしたか、其の事が十分に感じられた時、そこに地域社会に奉仕するロータリーの繁栄があり、喜びがある事でしょう。
2017-18 年度ガバナーとして、そのような願いを込めて、実践に重点を置いた地区の活動を推進して参ります。みなさまのご指導とご協力をよろしくお願い申し上げます。

地区活動方針

地区理念「ロータリーを知り、理解を深めよう」のもとRIテーマ重要事項の実現を図る。
@地区研修委員会の充実(RLI委員会の今後の方針・研修の方法・対外広報等)
A戦略計画委員会での最低3年先までのクラブ計画指導
BG-補佐会の充実
以上を管理運営委員会で情報を共有しながら運営してゆく。

ポリオ撲滅活動に協力(3月22日迄で4症例)
会員拡大増強と維持 (若者・女性の会員勧誘)
ロータリー財団への寄付と地区補助金の積極的な活用(寄付0のクラブを失くす。)
グローバル補助金による対外事業の実践の推奨。
公共性と認知度の向上 (マスメディアの利用による対外広報)
会長賞への全クラブ参加
米山奨学会事業への理解と支援
地区とクラブ、そしてクラブ間の情報の共有
(MY Rotary使用法セミナー:3回シリーズで予定しています。)

ライズリー会長エレクトは次のように続けます。「環境の持続可能性がロータリーの懸念分野ではないと言えたのは、昔の話です。今や、環境問題はあらゆる人にとって懸念すべきことです」さらに、7月1日の新年度開始から2018年4月22日の「アースデイ」までの期間に、各クラブで会員数と同じ数の植樹をするよう呼びかけました。木を植えることで、空気中から二酸化炭素やそのほかの温室化ガスを除去し、地球温暖化のスピードを和らげる効果があります。「この取り組みで120万本の新しい樹木が植えられ、環境への良い影響があるでしょう。しかし、それよりもっと大きな影響があると願っています」と会長エレクト。「それは、この取り組みを通じて、この地球に住む人だけでなく、地球そのものを救う責任がロータリーにはあると、私たちが気づくことです」

数値目標

会員数 2450 名:各クラブ純増1名
クラブ拡大 1クラブ(現在65 クラブ)
出席率 85%以上を目標に出席率の向上。(82.79%)
ロータリー財団への支援 (寄付0クラブ解消)
ポリオプラス基金 毎年3500 万ドルの寄付確保の支援に応える。
年次基金 150ドル以上/1人
恒久基金 ベネファクター2 人以上/ クラブ、又は恒久基金への寄付1,000 ドル以上/ クラブ
米山記念奨学会への支援 15,000 円以上/1人(普通寄付:5000円以上)
ロータリーカードへの理解と普及

具体的活動

2017〜18年度「RI会長賞への全クラブの参加。それぞれのクラブが各項目を達成できるように地区として手助けをする。
地区とクラブ及びクラブ間の円滑な情報伝達の為に地区委員会への全クラブからの最低1名の参加をG-補佐とクラブ会長に努力して戴きます。

地区委員会

※地区部門にパストガバナーをカウンセラーとして配し気軽に意見交感が出来る状況を期待します。
※部門長は各委員長をしっかり纏め、カウンセラー・部門長・委員長と部門の方針を決め、委員長は方針に乗っ取り、三者会談を頻繁に行い連絡を密にしながら実行する。
※職業奉仕部門:行動するRCとして理念に沿い職業奉仕実践に成功した会員を表彰する※広報・公共イメージ委員会を管理委員会へ移行し効果題で有ったので、今後も継続する。
広報部門のポスターは非常に他地区からも評判が良く、今回も「ロータリーアピール・ポスター」の作成をお願いしたい。2017-2018 年度版を作成し、全会員・事業所に配布、掲載してロータリーの会員増強と公共イメージアップの推進を図る。

地区研修

先ず、2730地区65クラブに研修委員会・研修リーダーを設置して戴き、其の方々に協力を願い、当地区2400名前後の会員の約600名前後が入会3年以内で退会比率の多い層なので、この方々に重点を絞り、研修をやっていきたい。
有能な将来のリーダーの育成と新会員のための教育プログラムを作成して研修会を実施する。
RLIの研修にはDL(タスクホース)メンバー(25〜28名)を組み次年度の会長エレクト・クラブ幹事・入会5年未満の会員は義務出席とし、鹿児島・宮崎両地区で行う。
※DLの研修も、ファシリテーター委員長を招いて、研修を行う。

地区管理・運営委員会の充実

地区管理・運営委員会はG−補佐を中心に部門長・委員長が情報を共有し合い各委員会の要となり役割分担の上、闊達な行動を期待します。(関係委員会:戦略計画委員会・G-補佐委員会・部門委員長会)
※ガバナー補佐と部門長とは、今回はG-補佐に比重が掛って来ると考えられますが、部門長は、しっかりサポートして戴きたい。

拡大・増強部門

会員増強とクラブの活性化が最大の目標です。最大3300名を超す会員を擁していた地区ですので、一挙にとは参りませんが、新クラブの結成、ロータアクターの二重会員制の導入が昨年の規定審議会で取り入れられたことで、増加の傾向に成ってゆくのではと期待しています。各クラブ純増1名(RIでは男性・女性共に50名以下のクラブは1名・51名以上のクラブは2名と推奨しています。)を目標とします。
今年度ライズリー会長エレクトは、若い人や女性の入会促進を推奨されています。
※会員増強の為には入会予定者への勧誘・説明の仕方にあります。入会希望者には、ロータリー入会案内説明書を地区として用意したい。
※なでしこ2730 委員会は今回より名前を変えて、女性増強委員会とし、各10分区より1名づつ出して頂き、全体で10名構成の委員会とし地区全体に活動の輪を広めて頂き女性会員の拡大に努めて頂きたい。

新クラブ結成

我が地区はEクラブが結成されて以来、新クラブの結成が見られていません。種子島・屋久島・宮崎市郊外(国富・綾・清武・田野等)・高千穂に新しいクラブを結成したいと考えています。又、衛星クラブの検当・ローターアクト会員の入会勧誘も会員増には、効果があります。
クラブ管理部門は 『源流の会:RI2680地区田中毅PDG』の資料を使わせていただき、今回添付しますので、クラブ役員の皆様には、じっくり勉強してください。

公式訪問

2017-2018年度の公式訪問は基本的には、単独クラブ毎に行い、(場合によっては、2クラブ合同又は同日で昼・夜2回)そのクラブの通常例会日を基本として行います。 クラブ全会員の出席の下で実りの多い公式訪問にしたいと思っています。(出来ればG-補佐はクラブ協議会時に訪問をしていただき、ガバナー訪問時に報告をしていただきたい。)ガバナー訪問時には、クラブ協議会は絶対必要だという事ではありません。

地区大会

※片地実行委員長の下に楽しい地区大会にしようと準備を進めています。ご期待下さい。

地区資金

RIの規定審議会で昨年、次年度より年4ドルづつ人頭分担金が増額になります。又地区の組織も年々大きくなる半面、会員数減少にも拘らず事業規模は3000名以上の時代とあまり変わらず、資金が圧迫されて極めて厳しい運営を強いられています。会員の大事な浄財を効率的な運営に努め、経費の節減を図ってまいります。

押川年度国際大会
2018年6月24日〜27日
カナダ:トロント
メープルの有名な国です。風光明媚な国ですので会員の皆様のストレス解消には打って付けの旅になるのでは?

国際RI第2730地区 押川 弘巳ガバナーエレクト事務所
〒880-0817 宮崎市 江平東町6−6
TEL:0985−77−5850

イアン・ライズリー

イアン・ライズリー

●国際ロータリー会長(2017-18年度)
Sandringhamロータリークラブ所属
オーストラリア(ビクトリア州)

公認会計士。1976年に自身が設立したIan Riseley & Co.の社長。同社設立以前は、大手会計事務所や企業の監査および経営コンサルティング部門に勤務。私立・公立学校の理事、サンドリンガム市諮問グループのメンバー、Beaumaris Sea Scouts Groupの会長、Langi-Taanスキークラブの会長などを務めた経験があり、現在は多くの慈善団体で名誉監査人やアドバイザーを務めている。
東チモールでの活動を称えられてオーストラリア政府より「AusAID Peacebuilder Award」を受賞。オーストラリアの地域社会への貢献が認められてオーストラリア勲章を受勲。また、ロータリー財団からは「ポリオのない世界のための奉仕賞」の地域賞を受賞。
1978年にロータリークラブ入会。RI財務長、理事、数々のRIおよび財団委員会の委員長と委員などを歴任。
パストガバナーであるジュリエット夫人とともに、メジャードナーおよびロータリー財団遺贈友の会会員。お二人のお子さんと4人のお孫さんがおり、ムアルーダックにある自宅の7ヘクタールの敷地では、持続可能で有機的な生活哲学を実践している。

押川 弘巳

ガバナーエレクト紹介
押川 弘巳(おしかわ ひろみ)

【略 歴】
生年月日  昭和21年6月5日
職  業  歯科医師
      神奈川歯科大学卒業
      押川歯科医院 院長

【ロータリー歴】
所  属  宮崎北ロータリークラブ
入会年月日 昭和60年4月3日
職業分類  歯科医師
会長経験  平成12年7月1日 宮崎北RC第32代会長
      平成23年7月1日 宮崎北RC第43代会長
役員経験  平成20年 国際RC第2730地区クラブ奉仕委員
      平成26年 国際RC第2730地区宮崎中部ガバナー補佐

【その他】
■ポール・ハリス・フェロー
■マルチプル・ポール・ハリス・フェロー
■ベネファクター
■米山功労者

クラブ運営の基本方針
会長 戸焉@勝利

2017-2018年度は変化を感じ取れる年度になりそうです。
イアン・ライズリーRI会長の今年度のテーマは「ロータリー:変化をもたらす」です。RI会長挨拶の最後に「ロータリー入会のきっかけが何であれ、私たちがロータリーにとどまり続けるのは、ロータリーで充実感を得る事が出来るからです。この充実感は、毎週、毎年「変化をもたらす」ロータリーの一員である事から湧き出てくるものなのです。
この言葉を解釈しますと、ロータリーも私達も変化とともに生きており「奉仕を通して人々の人生に変化をもたらしている」と受けとめても良いのではないでしょうか。ロータリーで充実感を得る事が出来るこの言葉を大切にしたいと考えます。
また2730地区押川弘己ガバナーのテーマは「ロータリーを知り、よく理解しよう」と解りやすくなりました。ロータリー用語などの研修をじっくり行い、ロータリーの楽しさを実感する事で退会者を防ぐ狙いでもあります。当然、地区の基本方針と活動計画に @会員拡大と維持 A数々の研修セミナーの開催がランクされています。
宮崎南ロータリーも野田パスト会長の努力と会員の協力のおかげで、会員拡大が進められ結果を出しております。今年度も引き続きお願い致します。出席率の向上、各奉仕委員会の活動もまずひとつからの実践を宜しくお願いします。

宮崎南ロータリーのテーマ

「南の風、みんなで参加」

まず例会に出席、対話と交流で新たな奉仕の機会を作る

重要事業
@会員拡大増強(純増3名)・・・若い会員・女性会員
A出席率向上(80%)・・・メークアップの活用
B各奉仕委員会の活動・・・繰越事業・新事業
C研修セミナーの参加・・・ロータリーを知り、理解する